“煎った珈琲豆の粉砕粉の抽出汁野郎”曰く、
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“煎った珈琲豆の粉砕粉の抽出汁野郎”曰く、ホンダ360cc車専門工場『ネオライフ』
N360/life/stepvan/vamos/Z/TN360など、ホンダ360cc車専門工場『ネオライフ』

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コーヒー野郎

Author:コーヒー野郎
はいはい、コンニチワ、ホンダのN360、ライフ、ステップバン、Z、TN、バモスなど360cc車“サブロク”を専門に修理する工場『ネオライフ』を経営しております。


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ホンダ360cc車専門工場
『ネオライフ』


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疾走するギター!“ディック・デイル”

Dick Dale/King Of Surf Guitar 1960~

1960年代初頭に活躍したギターインストの雄、
ディック・デイルのベスト盤。
だいぶ暖かくなってきたので季節を先取りね。
ジャケをご覧の通り、サーフロックですね。
国内のバンド、サーフコースターズなどは
モロにこの人の影響を受けているでしょうね。
疾走するギターのスピード感が良い心地です。
映画“パルプ・フィクション”で使われた
“ミザルー”という曲を聴けばみなさん
「なるほどこの曲ね」と納得するでしょう。
オイラはサーフィンはやらないけど
これはドライブや工場の作業にもピッタリ。
ベンチャーズよりもガレージロック寄り、
リンク・レイよりはサーフロック寄りという感じかな?

文句なくカッコいいぞ度 ☆☆☆☆☆
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応援グッズ初体験

工場の作業も第一クールが終了したので、
たまにはコミュニケーションを、ということで
息子ととなりの家族と西武ドームに
西武×日本ハムの試合を観戦しに行く。
同行した(こっちがさせてもらった)となりの家の
中学生のおねえちゃんが、これまためずらしく
日本ハムのファンだという。
なんでも小笠原が好きなんだって、シブい!
先発は かの美少年、ダルビッシュ有だったが、
小笠原一筋で眼中にない様子。
段ボールで作った応援プレートを持ってきていたのだが
テレているのか、なかなか出さないので
ちょっと促してオイラも一緒に出してみた。
小笠原の原の字が“笑”になってるのがカワイイよね。
野球場には数えきれない程通っているが、
小学生の頃、ファイターズファン倶楽部の帽子を
かぶった時以来の応援グッズ体験であった。

工場はいよいよ第2クールに突入、
エヌのマフラー修理が頓挫しているので
とりあえずVAの足回りと調子出し。
久々にXTCにハマる。

XTC/MUMMER 1983

一時期は好きなアーティストと聞かれると
真っ先にXTCと言っていたもんでした。
先週は初期の4枚、今週はその後の4枚を
狂ったように繰り返し聞き続けています。
初期はポップでありながら不協和音を効果的に使った
どちらかといえばロック寄りのテクノサウンドで、
世代的にポストパンク(パンクではないが)
などと分類されていましたが、
キャリアを重ねていくにつれ、サウンドも曲調も
美しく気持ちのよいものに変化していきます。
今まではちょうどサウンドが変化した頃の5作目、
“イングリッシュ・セツルメント”がお気に入りでしたが、
今回は6作目の“ママー”が意外に気持ちよく感じました。
夜遅くまで工場で作業している時には
このような美しい曲の作品集にハマるんですね。

さて、明日からは今まであまり聞き込んでいない
9枚目の“オレンジ&レモンズ”以降と、
初期に発表された変名プロジェクトのサイケデリックな
“デュークス・オブ・ストラトスフィア”、その他にも
未発表集やシングルB面集、ライブ盤など
まだまだしばらくはXTCで楽しめそうです。

インテリジェンスな英国野郎度 ☆☆☆☆☆
サイフ新調!(中身は主にレシート)
今日は昨日緊急入庫した青ライフの続き。
水漏れチェックに合格したウォーターポンプを取り付けて
ついでにタイミングベルトを交換。
キャブのオーバーホール後、試乗して完了。

緑Zブレーキカップ交換終了。
ヘッドライト光軸ネジ部分の修繕。
当然のように固まってる部分が3カ所アリ。
残すは入荷待ちのタイロッドエンドの組み付けと
エンジンの調子出しと車検準備。

オレンジZ納車、ようやく一台分のスペース確保。

064171.jpg
夕方、マイティダックスに2人乗りで
レザークラフトの“ステッチ”兄弟が
注文していたサイフを納品しに来てくれた。
デザインといい、質感といい、これはたまらんね。
楽しみに待ってたかいがあったよ。
今はきれいなオレンジだが、使っているうちに
いい感じの味が出てくるのがまた楽しみ。
油の手でガンガン使おうと思います。
そして工場に来ていたかみさんも
色見本で打ち合わせして注文していました。
実物を見たら欲しくなるよね。
これで中のお札も潤ってたら言う事なしかな?

064172.jpg
内側はこんな感じ。
色の組み合わせがシャレてるよね。
カラーや細かい仕様もオーダーできるのがいいね。
どうもありがとう、またヨロシクね!

レザークラフト“STETCH"ホームページ
Deee Lite/World Clique 1990

Deee Lite/World Clique 1990

今をときめくテイ・トウワが在籍していたユニット。
当時、雑誌の広告などでよく目にしていた
このジャケットを見て「こんなの買うヤツいるのかよ?」
と思っていたら、ウチの台所を事務所として貸していた
デザイナーのアシスタントの子の机に飾ってあるではないか!
「なんで買ったの?」と聞くと
「ジャケ買いしちゃった、曲も結構良かったよ」だって。
試しに聴かせてもらったら、これが意外とクセになる。
ソウルフルな女性ボーカルと抜群にセンスの良い打ち込み。
深く考えずに単純に楽しめる痛快な一枚でした。
ホント、カラッと突き抜けてて聴きやすい。
そうなってくるとこの奇抜なバカバカしい
ジャケットもオシャレに見えてくるんだよね~。

今更ですが、アシスタントのとりちゃんへ
「オレが間違ってました」と謝っときます。

バカバカしいことこそ素晴らしい度 ☆☆☆☆☆
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