“煎った珈琲豆の粉砕粉の抽出汁野郎”曰く、
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“煎った珈琲豆の粉砕粉の抽出汁野郎”曰く、ホンダ360cc車専門工場『ネオライフ』
N360/life/stepvan/vamos/Z/TN360など、ホンダ360cc車専門工場『ネオライフ』

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コーヒー野郎

Author:コーヒー野郎
はいはい、コンニチワ、ホンダのN360、ライフ、ステップバン、Z、TN、バモスなど360cc車“サブロク”を専門に修理する工場『ネオライフ』を経営しております。


HPはコチラ↓
ホンダ360cc車専門工場
『ネオライフ』


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販売開始!極上の水冷Z GSS

久々の自社所有モン

極上の水冷Zが入庫したのです。
グレードは人気のGSS、5速ツインキャブね。
内外装共に、ほぼ純正オリジナル状態。
車検が今日までだったので、
日中、ちょっくら乗り回してみたら快調そのもの!
ついつい遠出になっちゃう。
やっぱりZはボディバランスがよく
ついついコーナーなぞ攻めたくなっちゃう。
ホント、ドライブが楽しいクルマですね~。

しかし、こんなに状態の良い車両も珍しい。
日常の足とされていたクルマなので
塗装に若干ヤレはあるものの極上コンディション。
約1年程前にオイラがエンジンを
フルオーバーホールしてあるので
素性もよくわかっている自信の一台です。
そうそう、
燃料タンクもコーティング処理してあるよ。

このまま好調を維持したいので
GW明けに車検をとって乗りながら保管しようかと。
動かしているのがクルマには一番よいのです。

というわけで、近日HPにて販売発表予定ですが、
現在すでに購入者募集中です。
まずは一度実車を見に来ては?
このコンディションを目の当たりにしたら欲しくなるよ~。
エンジンも快調よ~ん!

お問い合わせはネオライフまでよろしくです。
waxworks@m8.dion.ne.jp
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LIZARD/SAKANA 1980

『リザード/サカナ 1980』

オイラがあと数年早く生まれていれば
実体験出来たであろうという心残りが
日本の自主制作活動のはしりでもある
「東京ROCKERS」シーンなのだ。
残念ながらレコードなどの音源でしか
聴いたことが無い、非常に悔しい!

その中でも特に傾倒したのが“フリクション”と
今回紹介する“リザード”だったのです。
リザードはシンセサイザーなどを多用する
どちらかというとニューウェイブっぽいサウンドと
ポップなメロディーに荒っぽい演奏、そして
詩人モモヨの圧倒的なカリスマ性が魅力でした。
前身バンドの“紅蜥蜴”も文句無くカッコイイ。

このシングルを初めて聴いたのが高校一年の時で、
そのときすでに貴重盤扱いだったこのシングルは
水俣病をテーマに扱った酖美な曲でありまして、
部屋の電気を消して何度も何度も繰り返し聴いたもんです。
もちろん今聴いても全く古さを感じさせない美しい曲です。
自分の中ではこの曲がリザードのベストチューンですね。

あれから25年余を経て、リザードの80年のライブ映像が
DVDとなって発売されているようです。
動いている映像が見れるなんて夢のような話ですね。
さらにフリクションの編集盤も出てるみたいで・・
来月の小遣いで購入予定です!
469.jpg
『Rock 'n' Roll Warriors: Live'80』

動画なんか見たら息を引き取っちゃうかも度 ☆☆☆☆☆
ベスパ納車まであと少し!

さて、いよいよラストスパートか?
バイクの季節もそろそろなので、
コイツもキメちゃわなくてはなりませんね。
随分待ってもらってるし・・・
キャブのオーバーフローと
クラッチの滑りも解決したので
あとは塗装を残すのみ。
色はオシャレにアイボリーの予定。
国産スクーターと違ってオール鉄板製は
板金が可能なので、
補修しながら長く乗れるのがいいですね。
いや~、これは楽しみだ。
「黒ひげ危機一髪!」

土曜日の夜は我が家で
近所の子供達を預かることになって
狭い部屋に7人もがひしめく状況でした。

その中のひとりが
おうちででケーキを焼いて持ってきてくれて
食後に「さて切って食べよう!」
となったときに問題発生!
8つに切るしかなかったので、
誰が2つ食べるかで“6畳議会”が
やいのやいの、と紛糾したわけです。

そこで我が家の標準備品、
「黒ひげ危機一髪」の登場です。
じゃんけんでもいいんだけど、
やれ“後だし”だのなんだのと
もめる可能性もあるし、
なにより味気ないですね。
男も女も大人も子供もこれが一番公平で
なおかつ盛り上がるわけですよ。

この「黒ひげ様」はオイラが
一人暮らしの時分からの標準必須アイテム。
当時、集会場と化していたオイラの部屋に
誰も彼もが夜な夜な集まってバカ話をしていた頃、
いい時間になるとどうしたって腹がへってくるわけです。
そんな時に誰がコンビニへ買い出しに行ってくるかを
決定する非常に重要なアイテムでした。
男も女も先輩も後輩も、出身地も国籍も関係ナシです。
オイラの注文はいつでも
「100円で一番大きいパン」でした。
こんなくだらないことで
毎晩のように盛り上がっていたわけで、
それを彷佛とさせる先日の“6畳議会”でした。

黒ひげなら公平ですね~、民主的ですね~、
ホント使えるヤツです。
いまやコイツもいろんなバリエーションがあって、
しかも発売から30年も経ったそうです。
随分とロングセラーですね。

0704092.jpg

がんばれ黒ひげ!
http://www.takaratomy.co.jp/products/kurohige/
千円の価値

先日お客さんより頂いた修理代です。
硬貨は長野オリンピックの時の記念もので
なんと5000円玉です。
その下は我々の世代にはおなじみ“伊藤博文”ですね。
このお札が現役の時分の千円といえば
自分にとってはひじょ~に高額だったので
とても沢山頂いたような気分になっちゃいました。
(もちろん大人になった今でも千円は高額ですけど・・)
大きさも一回り大きくて、今あらためて見ると
デザインもすっきりしていながらも
かえって高級感があるように見えますね。
オイラはやっぱり昭和が好きだな~、
オジサンだからね。

このお客さんはいかにも“昭和の時代”といった雰囲気の
実直かつ奥ゆかしい方です。
この界隈では人気者のあの方ですよ。
わかるひとにはわかりますね。
いつもありがとうございます、お世話になりっぱなしで・・
これからもよろしくお願いしますね。
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