“煎った珈琲豆の粉砕粉の抽出汁野郎”曰く、
 | HOME | 
“煎った珈琲豆の粉砕粉の抽出汁野郎”曰く、ホンダ360cc車専門工場『ネオライフ』
N360/life/stepvan/vamos/Z/TN360など、ホンダ360cc車専門工場『ネオライフ』

プロフィール

コーヒー野郎

Author:コーヒー野郎
はいはい、コンニチワ、ホンダのN360、ライフ、ステップバン、Z、TN、バモスなど360cc車“サブロク”を専門に修理する工場『ネオライフ』を経営しております。


HPはコチラ↓
ホンダ360cc車専門工場
『ネオライフ』


カテゴリー

最近のコメント

月別アーカイブ

MONTHLY


リンク

ブログ内検索


RSSフィード

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
役所の食堂・その1(小平市役所)

昔から役所の食堂が好きです。学食も好き。
まず気兼ねがいらないし、安い。
究極のカジュアル食堂だと思うんだよね~。
貧乏人にはありがたい施設ですな。

というわけで、今日は工具屋の帰りに
小平市役所へ行ってきた。ここは2回目だ。
役所の食堂のクォリティと値段の目安は
カツカレーとラーメンがわかりやすいと思います。
ここはほんの少しお高めかな?

今日はタンメン380円を頼んでみた。
一口喰ってみると味がない。
自分の味覚オンチは自分でよ~くわかっているので
さらにもう一口確認してみるが、やはり味がない、全くない。
これはスープじゃなくてお湯だろうな・・・
さすがのオイラもこれはおかしいと思い、
キッチンに持っていって『すいませ~ん」と声をかけると
こっちがまだなんにも言ってないのに
「もしかして味ついてない?」と言いながら近寄ってくるではないか。
「なんでオレが説明する前にわかってんだよ、おかしいだろ」
と、ツッコみつつお互い大笑い。
どうやら味付けをし忘れた気がしてたみたいだね。
「そんな気がしたんなら味見くらいしてくれよ」
その後、わざわざ作り直してくれて美味しく頂けました。

1003201.jpg
で、この食堂、ちょっと不思議なのが電話の位置。
縦長のフロアの端っこに厨房とか受付とかがあって
その反対側の一番奥(一番遠いとこ)に電話が据えてある。
案の定、鳴っても厨房には聞こえるはずもなく、
しかたなく近くのお客さんが出て厨房に取り次いでたよ。
なんともマヌケで楽しいじゃないですか。

小平の市民食堂はチャーハンがうまい、
6階なので見晴らしが素晴らしい、
電話の位置がマヌケ、おばちゃんがすっとぼけてる
などの要素から鑑みて星2.5といったところでしょうな。
電話とオバチャンはもちろんプラス要素です。
やっぱり世の中はおもろいもん勝ちということですな。
スポンサーサイト

テーマ:ホンダ360cc - ジャンル:車・バイク

香しいハンダの煙は毒らしいよ
グラインダーの回転数を制御することができる
“スピードコントローラー”が必要なので買おうと調べてみたら
意外と高価で5000円くらいするんで買いあぐねていたところ
電子工作の聖地『秋月電子』で自作キットが800円で
販売されているのを発見したのだ。
「これは作るのも楽しそうだぞ」と即発注しました。

1003142.jpg
そして半田ごて登場!
こてスタンドはEAエンジンのコンロッドと
バルブスプリングで自作したもの。
コテ先が適度に冷えるのでとっても使いやすいよ。
クランク側の大きい穴にはお皿を置いて
濡らした海綿を置いておくのに便利。
自宅でもおんなじのを使ってます。

1003141.jpg
まず手始めに電池ドライバーのバッテリーを再生。
寿命を迎えてしまったバッテリーパックを分解して
新しいリチウムイオン電池を組み込んだら
市販の1/3くらいの費用で再生できたよ。


コテも指先もあたたまったところで
いよいよお楽しみのメインイベント
『トライアック万能調光器』を組み立てる。
でも、このキットは配線材やケース、
ヒートシンクなどは自分で用意しなくてはならない。
ケースは屋内用壁埋め込みのスイッチボックス、
ヒートシンクはアルミの端材で製作した。
1003143.jpg
楽しんだ上に、なんと2000円弱で完成しました。
使い勝手も上々、
つまみを回すとグラインダーも任意の回転数に制御できたよ。
このキットの説明書は回路図だけなので
製作には少々電子工作の知識が必要だった。
随分頭をひねったけど
インターネットのおかげでだいぶ助かりましたよ。

いや~、ハンダの煙はいい香りですな~
でも猛毒だって先輩からアドバイスがありました。
決してクンクンしないようにね。
| Home |
(C)2007 “煎った珈琲豆の粉砕粉の抽出汁野郎”曰く、ホンダ360cc車専門工場『ネオライフ』, All Rights Reserved.
(C)2007 Gravity Corp. & Lee Myoungjin (studio DTDS), All Rights Reserved.
(C)2007 GungHo Online Entertainment, Inc. All Rights Reserved.
Template by 誤爆ねーさん雑記帳.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。